私がお金に困っていたのは、大学三年生のときです。

あこがれていた一人暮らしを始めたばかりで、家賃は親に出してもらい、学費は奨学金で支払っていました。

レストランでアルバイトをし、そのお金を食費、生活費、学校で必要な本を買うお金などすべてに充てていましたが、突然働いていたレストランが潰れてしまいました。

 私が大学生であったときはとにかくお金がありませんでした。

一人暮らしではなく実家暮らしだったのですが、家そのものが貧乏だったこともあり自分の学費や交通費、昼食費の他に家に毎月5万円を納入しなければなりませんでした。 

そんな私の生活はとても質素なものでした。基本的に昼食はナシだったのですが、友人らとの付き合いでの食事の際は一番安い学食を頼みました。

大学時代、1度だけ電気とガスがストップしたことがあります。

夏休みに奮発して旅行に行って、貯金をほとんど使い果たしてしまったところにちょうど新学期が始まって、いろいろと大学の教材費用がかかってしまったんです。

とりあえず、住む場所と食費だけは確保しなければと、電気とガスを犠牲にしました。

ちょうど季節は夏で、お風呂も水風呂でいけるだろうし!

夜は懐中電灯もあるし。

今となっては笑い話なんですけど、大学生の頃は本当にお金に困っていました。

バイトは一生懸命やっていたんですが、ほとんどが授業料として消えてしまうのでその日その日を生活するのに必死でしたね。

学校の食堂を使ってしまうと、貧乏学生の私にとってはとても痛い出費となってしまうため、食堂は一切使わなかったですね。

毎日、家にあるものでお弁当を作って持って行っていました。全く贅沢はしなかったです。したくてもできませんでした(笑)

私がお金にとても困ったのは、大学生の時でした。家は、自営業をしていたので、景気が良い時はとてもいい生活が出来たのですが、どうしても景気が悪くなると、生活がとても苦しい月も何度もありました。

そして、私が大学生になって、3年目の時に、今まで経験したことがないくらい、景気が悪くなってしまったようなのです。

親は私に大学の学費を払うことが難しくなってしまったので、なんとか自分で払ってほしいと頼んできました。私は、大学を辞めてしまおうか悩みました。

学生時代の話です。

 ろくにバイトもせずに仕送りだけで生活していた私。

 北海道の某大学に通うため一人暮らしをしていた私は、月の仕送り8万円で生活しておりました。

 しかし、パチスロにはまってしまった私。毎日毎日ろくに大学にもいかずパチスロにあけるれる毎日。

 勝つ日もあれば負ける日もあります。結構勝っていましたが、勝ったお金はすぐに使ってしまい、負けた時にはほぼ無一文になる生活です。