大学時代、1度だけ電気とガスがストップしたことがあります。

夏休みに奮発して旅行に行って、貯金をほとんど使い果たしてしまったところにちょうど新学期が始まって、いろいろと大学の教材費用がかかってしまったんです。

とりあえず、住む場所と食費だけは確保しなければと、電気とガスを犠牲にしました。

ちょうど季節は夏で、お風呂も水風呂でいけるだろうし!

夜は懐中電灯もあるし。

食べ物は安いお惣菜を買って、キッチンは封印。

よし、これでいける!!

と気軽に考えていたんですが。

これが予想以上に辛かったです。


まずはお風呂。

いくら暑いからといって、水風呂は寒すぎました。

そして、だんだん暗くなってきたので懐中電灯をオンに。

これが恐すぎる。

ちょっと前に、友達とみたホラー映画の場面が、なぜか次々によみがえってきて。

とりあえず鏡やテレビには布をかけて、歌を歌いながらご飯を食べて、早く寝ました。

バイトのお給料が入ってから、すぐに入金して電気もガスも復旧してもらいましたが。

もうあんな思いは、二度としたくないです。