大学生のころの話です。当時自分は就職活動中でした。

群馬から東京の大学に出てきて、東京に一人暮らしをしていました。就職を群馬でしようと思っていたため、東京と群馬を週何回も往復しなければなりませんでした。

一回当たり往復2000円程度かかり、多い週では三回ほど、東京と群馬を往復していました。

就職活動も落ち着いてきたころに、サークルの合宿がありました。

私はサークルを兼任していたため二つの合宿で8万円ほどかかりました。その合宿費はなんとか払うことができたのですが、問題はそのあとの成果追肥でした。

光熱費等も払うことができなくなり、電気など止まってしまう直前にまで行きました。

友人にお金を借りることでなんとかなったのですが、就職活動などもあるためバイトもほとんどできないためその場しのぎにしかなりませんでした。

なんとかあいている日を見つけ、日雇いのアルバイトを入れることで何とかしのぐことができました。

その後は就職活動も終わり、無事普通にバイトをすることができ、通常の生活に戻ることができました。あの時お金を貸してくれた友人にはとても感謝しています。

快く貸してくれ、見返りもなにも要求しなかったため本当にありがたいものでした。